まさか、自分がウツになるなんて!

43歳男性、会社員(SE)が、仮面うつと診断されるまでの経緯、治療方法、健康回復にむけてやっていることなどを紹介いたします。 自分はウツとは関係ないと思っている方に、是非読んでいただきたいです。

【実験企画 第2弾】オリジナルな名古屋ビールを試してみたら、美味しい黄金ビールができました♬

こんにちは、仮面うつです。

 

本日は、久しぶりの実験企画でございます(*^_^*)

前回、大変ご好評いただきました、味噌コーラにつづいて、実験企画第2弾、名古屋ビール、もとい、味噌ビール🍺企画をお届けいたします。

 

日曜日のひと時、楽しんでいただければと思います(*^_^*)

とっておきのレシピも紹介していますので、是非ご覧になってください。

 

 

味噌ビール企画をやろうとおもったキッカケ

今回の名古屋ビール(以下、味噌ビール)企画、やってみようと思ったキッカケが御座います。

 

それは、こちら!

イシイド マキ (id:comotenasi)さんが執筆されている、【バリキャリ乙女のイド端会議室】の記事、「突撃!御園小町」で、名古屋赤味噌ビールが紹介されていたのです(*^_^*)

comotenasi.hatenablog.jp

名古屋赤味噌ラガー
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そして、イシイドさんが実際に飲まれた、気になるお味はというと...

記事の方を是非ご覧になってくださいね(*^_^*)

 

 

こんなの赤味噌ビールじゃない!(`ε´)ぶーぶー

この市販されている、金シャチ「名古屋赤味噌ビール」。

 

自分も飲んでみました(*^_^*)

味噌コーラを美味い😋と感じたり、アサヒ飲料さんより発売されたティーコーヒーを不味いと感じる、わたくしめの舌には合うのでしょうか?

 

▶色合いは、味噌ビールっぽい

グラスに注いでみます🍺

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色合いは、確かに味噌ビールっぽい色合いをだしています。

 

▶味噌ほんまに入ってるの?

飲んでみます。

グビリッ。

 

うん、まんまビールです。

まんま、ビールなだけに、普通に美味しいです😋

 

後味で、味噌っぽい風味のようなものを感じました。

が、それは一口目だけ!

2口目からは少し、濃いような感じもするけど、味噌の風味は感じ取れなくなりました。

  

このビール、本当に味噌はいってるの?

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原材料をみてみると、

麦芽、ホップ、糖類、豆みそ(赤味噌のことね)

と、一応は赤味噌が入っているらしい。

ですが、最後に書かれているあたり、色つけ程度にしか入れていないのでしょう。 

 

というわけで、自分で美味しいレシピを見つけてやる!

と鼻息あらく、挑戦した次第でございます。

果たして、美味しいレシピは見つかったのでしょうか? 

 

自分で美味しいレシピをみつけてやる

ここでは、時系列順に試したレシピと感想を書いてまいります。

僕の舌には、いまいちに感じたレシピでも、皆さまにとっては美味しく感じるレシピかも知れません。

▶赤味噌+ビール

まず、第一弾はこちら。

赤味噌ビールです。

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その赤味噌も、そんじょそこらの赤味噌ではございません。

 

赤味噌の老舗メーカ、八丁味噌といえばこちらの、カクキューの赤出しを使用いたします。

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そして、ビールはそのまんま飲んでも美味しい、キリン「一番搾り」。

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赤味噌ビールを試す、材料としては申し分ないでしょう。

 

このビールに赤出しをマゼマゼしてみます。

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出来上がったのはこちら。

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色合いは、市販されている赤味噌ラガーよりも濃ゆい感じにできあがりました。

うん、味噌ビールはこのくらいでなくっちゃね(*^_^*)

 

グビリッ。

 

(;^ω^)

ま、不味くはない。

けれども、美味くもない!

 

ビールののど越しなし、かといって美味しいわけでもないと、

ビールと味噌でお互いの長所を消しあってしまった感じ(;^ω^)

 

味を例えるなら、レッドアイを不味くした感じかな。

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(画像の引用元)自宅レシピも伝授!「レッドアイ」でビールとトマトの心地よい酸味を楽しもう - macaroni

 

甘さが足りないのか?

 

まぁ、レシピ1発目から簡単に当たりレシピは見たらないよね、

次いってみよー!

 

▶赤味噌+あんこ+ビール

ビールに味噌をまぜてしまう以上、ビールののど越しが消えてしまうのは仕方がないだろう。

 

ということで、飲みやすくするために、甘味をプラスしてみます。

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赤だし、ビールは、前回と同様。

それに加えて、こしあんをプラスいたします。

 

うん、【赤味噌+こしあん】と、名古屋ビールとしても悪くない組み合わせ。

まぜてみた分量は、こんな感じ。

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マゼマゼしてみます。

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色合いは、赤味噌+ビールとほぼ同じくらいでしょうか。

 

グビリッ。

 

(^^♪

お い し い♬

 

のど越しはなくなっていますが、飲み口がマイルドに、柔らかくなっていて

ビアカクテル🍸としてはいい感じじゃないでしょうか♬

 

ただ、美味しく感じたのも、半分くらいまで...

後半半分は、甘さが強くなってきて、少ししつこい感じ(;^ω^)でした。

 

2回目にして、当たりレシピGetと思ったのですが、そう簡単ではありませんでした。

 

▶照り焼きビール(赤だし+マヨネーズ+ビール)

続いて第3弾は、照り焼きビールです。

こレシピ、実験企画第一弾、名古屋コーラ企画では、一番おいしくできた組み合わせでした。

 

コーラと、ビール同じく炭酸飲料、照り焼きビールも美味しくできるのではないでしょうか。

 

使った材料は、こちら。

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赤だし+マヨネーズ+ビールです。

 

分量はこのくらい。

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マゼマゼ。

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一見、するとどうでしょう?

カフェオレにホイップクリームをトッピングしたような感じで美味しそうじゃないですか?

 

グビリッ。

 

グハッ(´;ω;`)ウゥゥ

仮面うつは、クリティカルダメージを食らった(T_T) 

 

ダメですね、ハッキリ不味いです!

これは飲めない(;^ω^)

とはいいつつ、勿体ないオバケがでてきたらイヤなので、ビールを継ぎ足しながら頑張って飲んだけど...

 

これは、赤味噌+ビール以下da...

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▶美味しいレシピはないのかと諦めかけていた

うーん、なかなかいいレシピにたどり着けません。

このRPG、なかなか難易度が高いぞ(;^ω^)

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しかし、難しいからこそやりがいがあるともいえる!

 

安西先生も、

「あきらめたらそこで試合終了ですよ...?」と仰っている。

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おーし、まだチャンレジするぞー! 

 

続いて試したのは、【合わせ味噌+ビール】の組み合わせ。

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この合わせ味噌も、そんじょそこらの合わせ味噌ではございません!

あの、味噌コーラをつくったときに、美味しく仕上げてくれた、伝説の味噌なのです!

 

仮面うつは、伝説の剣を手に入れた。

もとい、【伝説の味噌】を手にいれた。

 

分量はこのくらい。

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マゼマゼしてみる。

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い、色が全然違います!( ゚Д゚)

 

元のビール、それとアレンジレシピ4種を並べてみてみましょう。

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写真の撮り方がバラバラです(;^ω^)

 

けれど、色の違いは一目瞭然。

こ、これが伝説の味噌のチカラなのかっ!

 

これは期待できるのか?

 

 グビリッ。

 

♬(*^_^*)♬

 

味噌の味がしない!フルーティーな味わいになっとる( ゚Д゚)

お、い、し、い~~♬

 

美味しくできた合わせ味噌+ビール、実は想定外でした

この、合わせ味噌+ビール、黄金レシピの発見かと思ったのですが、飲みすすめていくと、想定外の事実があきらかになりました。

 

▶味噌が半分以上溶けていなかった

グラスの底で味噌が半分以上、溶けずに残っていたのです(;^ω^)

そうか、あの色合いと、フルーティな感じは想定していた半分以下の味噌でブレンドされたことによる結果だったのか( ゚Д゚) 

 

▶世の中には想定外の結果が功を奏することってよくあるよね

今回の結果は、想定していなかった結果より生まれた、偶然の産物です。

 

しかし、世の中には、想定外の結果がもとになって、大ヒットにつながった商品がいくつもありますよね。

①抗生物質「ペニシリン」の逸話

ブドウ球菌の培養中に、アオカビが混入してしまいました。

実験者は、「あー、貴重なブドウ球菌が台無しになってしまった」と実験失敗だと思ったのですが、そのブドウ球菌をよくみてみると、アオカビのまわりのブドウ球菌が溶解していることに気付いたのです。

 

そこで、アオカビのもつ力に興味をもち研究、実験を経て、世界初の抗生物質「ペニシリン」が誕生したといわれています。

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ペニシリンという名前は、アオカビの属名であるPenicilliumにちなんで、命名されたともいわれています。

 

②「付箋紙」の逸話

2点目は、「付箋紙」(フセンシ)についてです。

いまや全世界で幅広く使われている、フセン紙ですが、こちらも失敗作から生み出された商品です。

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研究者は、強力な接着剤をつくろうとしていましたが、かえって粘着力の弱いノリができてしまいました。目的と真逆です。

これでは、実験、研究の失敗と捉えるところですよね。

 

研究者は、ここで、

「そういえば、〇〇君が本に挟むシオリがすぐに抜け落ちてしまうんだよ」 

といってたな。

 

この粘着力の弱いノリだったら、はがれにくいシオリとして使えるんじゃないのか?

と閃いて、ポストイットができたといわれています。

 

人生何が幸いするかわかりません。

 

実際に分量で再現してみた

伝説の味噌+ビールを、実際に溶けたであろう分量で再現してみた。

 

溶けていたのは、半分くらいだったのでこの程度だろう。 

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ビールとよく混ぜ合わせます。

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色合いは再現できました。

 

匂いは若干、味噌の香りはするとかしないとか。

肝心のお味はどうでしょう。

うん、フルーティ~😋

 

▶黄金色で、これぞ金シャチビール

バッチリ再現できました♬

これは、ビールの苦みが苦手な方でも飲みやすいお洒落なドリンクができたのではないでしょうかっ!

 

さらに色が黄金色にできあがり、これぞ金シャチビール、名古屋ビールと呼ぶにふさわしいのではないでしょうかっ!

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ちなみに市販されている金シャチビールはこんな感じです。

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うん、自分がつくった、黄金ビールの方が、金シャチビールにふさわしいだろ!

 

▶黄金レシピはこちら

黄金ビールのレシピを紹介します。

①伝説の味噌

伝説の味噌は、こちらです。

www.ichibiki.co.jp

②ビール 

 

【ポイント】

味噌は、「伝説の味噌」をつかうべし

味噌は冷やしておくべし

※ビールをぬるくしないためにも大事

 

まとめ

自家製、名古屋ビールを4種試してみました。

 

結論をいおう!

純粋なビールが一番おいしい!と。

 

これから暑くなってきて、ビールが美味しい季節がやってまいります。

暑い時期は、純粋なビールが一番おいしいです!

 

それでも、

ビールの苦みが苦手な方、

日頃のビールに飽きた方、

自宅で簡単にビアカクテルを試したい方、

フルーティなビールを飲みたい方、

そういった方には、伝説の味噌ビールでつくる、

黄金ビールがおススメでございます!

 

おわり

 

今日もありがとうございました。

それでは、また。

でつノ