まさか、自分がウツになるなんて!

43歳男性、会社員(SE)が、仮面うつと診断されるまでの経緯、治療方法、健康回復にむけてやっていることなどを紹介いたします。 自分はウツとは関係ないと思っている方に、是非読んでいただきたいです。

うつ病に効果実感中。神社へのお参りがもたらすご利益について

新年あけましておめでとうございます。

 

このブログをご覧いただいてありがとうございます。

本年も私たちにとって、よい年としていきましょう。

 

毎年、初詣に行かれる方は多いと思います。

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僕も忌引き以外では、毎年欠かさず参拝しています。

また、自分で自分に喝をいれたいときなどに、定期的にお参りしています。

仮面うつ病を発症してからは、毎日近くの神社にお参りしています。神社へのお参りを通して、仮面うつ病の症状が楽になるのを感じており、自分なりに感じているお参りのご利益と、作法について、書いてみたいと思います。

 

神社へ毎日お参りするキッカケ

2018年12月31日現在、毎日、近くの神社にお参りしています。

休職して将来への不安であたまが一杯になっていたときに、占いで観てもらったところ、「近所の氏神様の雰囲気が嫌いでなければ、毎日、参拝した方が良いよ」とアドバイスを受けたのがきっかけです。

 

それから、毎日、自宅近所の浅間神社にお参りしています。

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浅間神社では、富士山の神様、神道のおおもとにあたる天照大神のお孫さん、ニニギノミコトの奥様だった方をお祀りされています。

富士信仰に基づいて富士山を神格化した浅間大神(浅間神)、または浅間神を記紀神話に現れる木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)と見てこれを祀る神社である。

浅間神社 - Wikipedia

その為、郷土の神ではないため、厳密にいえば、氏神様ではないのかもしれませんが、ここにお参りすると、気持ちが良く、心が綺麗になる感じがするため、勝手に氏神様としてお慕いしてお参りしている日々です。

 

お参りの作法

神社へのお参りって、色々としきたりやマナーがありますよね。

ぼくも、一応、マナーを守ってお参りしていますが、形式的なマナーよりも、真心こもったお参りが大事なんじゃないかと思っています。

 

抽象的な話で、わかりづらいですね。

たとえば、目上の方、職場の上司、尊敬する人、好きな人の前では、どのように振舞っていますか?

謙虚な姿勢、おしとやかな姿勢で接している人が多いと思います。神社への参拝についても、そういった方々にお会いして、話を聞いていただくつもりでお参りしていれば、多少のマナー違反なんて問題ではないのかなと思っています。

参拝のマナー

参拝中のマナーとして、行っていることを記載します。

①鳥居の前で一礼

②参道は左端をあるく

③手水舎で手と口を清める

④本殿お参り

基本、二礼二拍手一礼ですね。

例外的に、出雲大社等では、二礼四拍手一礼のため、お参りされる神社毎にあわせられたら良いと思います。

ちなみに、出雲大社の四拍手は、四を「し」と読み、両手で「し」と「し」を合わせることから「しあわせ」を呼ぶ四拍手としているらしいですよ。

⑤参道の端を歩く

⑥鳥居の前で一礼

細かいマナーについては、神社参拝作法をご覧ください。

 

神社ではお願いごとをしても良いの?

人の口コミや、サイト等では、「願いごとをしてもよい」とされていたり、「感謝の思いのみで願いごとはすべきではない」と意見が分かれていますね。

 

僕は、神様の前では、自分の思い、かなえたい願いを伝えれば良いと思っています。

私たちは、自分が愛している子供、伴侶、ペットに対しては、「何かしてあげたい」とおもうのが人情だと思います。であれば、神様も、地上の人間の願いをかなえてあげたいと願っていると思うのです。

 

仮面うつの症状がひどかったときは、体調の回復、職場への早期復職、将来の伴侶との出会いと、願い事三昧を毎日していました。

毎日お願いごとをしていた自分でしたが、体調がよくなってくると、願い事onlyだった自分が、次第に「日々、無事に過ごせています」という感謝の気持ちと、「出来ることをやらせてください」という自分にできることをやらせてくださいという願いにかわってきています。

 

お参りのご利益

 いよいよ、お待ちかねの「お参りのご利益」についてです。

神社へのお参りは、願いごとをすぐかなえてくれるといった、頓服薬のような効果はありません。また、自分の願いごとが「そのまま叶う」といったこともありません。

 

効果が感じられなくとも、お参りを連日続けることによって、仮面うつの症状はハッキリと楽になっています。

12月に関しては、胸痛や不安・心配による体調不良になったのは、帰郷した1日だけでした。それ以外は、すこぶる順調に過ごせています。

 

症状が楽になったのは、神社への参拝だけではなく、それ以外で実践していることの影響もあったのでしょう。

自分の体調不良や願い事に対して、効果的な行動・実践をするための、

「自分での気付き」

「人からのアドバイス」

「ネットでの情報等」

を通しての気付き・導きを得ることができているというのが、お参りの利益だと感じています。

現在、復職、彼女との出会いといった願いはかなえられていませんが、完全に身体が復調して健康な心身になったら、必要なときに必要な人・場所・仕事が与えられるだろうと神様にお任せするつもりになっています。

 

 精神疾患におすすめの神社

ネットで検索すると、以下がおすすめとされています。

①大国主大神の系統

出雲系、三輪系、賀茂系、氷川系、金刀比羅系。

②父方系の氏神様

 

僕がお参りしている、浅間神社は、上記①②にあてはまらない神社です。

それでも、効果を得ることができています。

おすすめとされている神社にこだわらず、自宅から無理せず通えるところで、ご自分にとって、居心地よく感じることができる神社へお参りすれば、なんらかのお導きを得られると思います。

 

2018年がわたしたちにとって、よい年となりますように祈念いたします。